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    1 名前:BaaaaaaaaQφ ★:2010/05/09(日) 03:15:31 ID:???0
    大学院を修了して4月にベンチャー企業に就職したばかりの男性(24)が、電話応対のミスなどを
    理由に退職を強要されたとして、社員の地位確認と3年分の給与支払いを同社に求める労働審判を
    東京地裁に申し立てた。男性は試用期間中の入社9日目に退職届を書かされたという。

     申し立ては4月26日付。申立書などによると、男性は大学院在学中の昨年5月、神戸市に本店を置
    くITコンサルタント会社に内定。4月に入社し東京本社に配属されたが、社内試験の成績や電話応対の
    仕方を理由に「落ちこぼれ」などと大声で叱責(しっせき)され、反省文を連日書かされた。

     9日夕、男性を個室に呼び出した上司は約2時間にわたって「給料だけもらって居座るのか」と迫り、
    自己都合を理由とする退職届を書くよう指示した。

     男性は「反省文を突き返されたり怒鳴られたりの毎日で身も心もぼろぼろだった。反論しても聞き入れて
    もらえず、あきらめて従うしかなかった」と話す。今後は福岡県の実家に戻って就職活動を再開する予定だが
    「入社直後の退職が採用に悪影響を及ぼすのでは」と不安を漏らす。

     代理人の吉原政幸弁護士も「密室で圧力をかける行為などは明らかに違法。男性は新卒という就職機会
    を逸することになった」と批判する。これに対し同社は「コメントすることはない」としている。


    http://mainichi.jp/select/biz/news/20100509k0000m040099000c.html



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    1 名前:◆PENGUINqqM @お元気で!φ ★:2010/05/08(土) 16:04:31 ID:???0

     首相 大変な混乱、ご迷惑をおかけしたことをおわびしたい。普天間の危険性を除去しなければ
    ならない。普天間の機能の一部を引き受けていただければ大変ありがたい。容易ではないという
    思いは理解している。

     鹿児島県知事 県の基本的な考え方は徳之島の3町長とほぼ同じ。反対の立場というのをまず
    申し上げさせていただきたい。

     天城町長 島民の民意を尊重し、断固反対だ。

     伊仙町長 この島々は苦難の道を歩んできた。基地問題が出た時、島民の多くはその歴史を
    思い出した。私たちは絶対に反対である。絶対に基地はつくらせないという、固い決意はいかなる
    ことがあろうとも変わることはない。

     徳之島町長 地域が非常に不安にかられている状況にあることを理解いただきたい。

     首相 子供のころから奄美大島、徳之島にはあこがれていた。そのような島にお願いをすることの
    非情さ、誠に申し訳ない。ただ、北東アジアの不安な情勢が続いているのも事実で、日米安保、
    日米同盟の重要性を認識をしていかなければいけない。沖縄あるいは周辺地域に普天間の移設先
    あるいは機能を求めなければならないという現実の姿がある。一部の部隊が無理であれば、
    訓練だけでも受け入れてほしい。部隊であれば1000人以下だ。

     町長側 どんな機能であれ、どんな訓練であれ、受け入れることはできない。

     首相 2万5800という民意の重さについて気持ちを大切にしたい。徳之島は絶対反対という
    立場であるが、考え直してみるか、という方向になるように今後努力していきたい。徳之島の方々
    に対し、理解ができる範囲内で協力できないか、これからも意見交換していきたい。政府案が
    まとまった段階で説明したい。

    ▽毎日新聞
    http://mainichi.jp/select/world/news/20100508ddm002010064000c.html



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    1 名前:かしわ餅ρ ★:2010/05/08(土) 13:15:40 ID:???0
    追跡ぐんま:ベトナム難民移住28年、羽黒団地 文化の差異、進まぬ理解 /群馬

     ◇公園パーティーきっかけに 共生へ心の触れ合いも−−伊勢崎・羽黒団地

     ベトナム難民とその子供たちが多数暮らす伊勢崎市羽黒町の「羽黒団地」。県営、市営の全20棟約450戸の
    うち約100戸にベトナム人が暮らす。難民第1号が82年、県の斡旋(あっせん)でこの団地に移住を始め今年で28年。
    広大な団地には、文化の違いが生み出す住民感情のわだかまりが横たわる一方、共生に向けた心の通じ合いも、
    わずかながら芽生え始めている。【鈴木敦子】

     この日の伊勢崎市内の最高気温は33・3度。暑苦しい夜だった。団地に囲まれた「羽黒2号公園」は午後10時に
    なっても、ベトナム人の若者ら約20人による「パーティー」が続いていた。09年7月19日。2本のケヤキの幹をネットで
    結んでバレーボールに興じたり、日が沈むと、ビール片手にバーベキューが始まった。時折、ベトナム語の叫び声が響き、
    鶏肉を焼くにおいが漂った。

     「もう我慢できない」。公園近くの1階に住む男性(63)はテレビのボリュームを上げたが、耐えきれずに窓を閉めた。
    やがて、ベトナム人同士で殴り合いのけんかが始まり、パトカーも出動する騒ぎに。複数の住民は翌日、公園を管理する
    伊勢崎市役所に頼んだ。「うるさい。なんとかしてほしい」。市はベトナム語など3カ国語で、バレーボールとバーベキューを
    禁止する張り紙を出した。

     乱闘騒ぎの背景には、未曽有の不況がもたらした「派遣切り」もあったとみられる。県営団地管理人の
    小泉洋子さん(72)は「職を失って自由時間が増えたベトナム人は当時、ストレスがたまっていたはず。発散させる場が、
    あの公園だった。この28年間で行政が介入する騒ぎは初めてだった」。

     「使用禁止」を機に、日本人からの苦情はなくなった。しかし、あつれきは残る。

    追跡ぐんま:ベトナム難民移住28年、羽黒団地 文化の差異、進まぬ理解 /群馬 - 毎日jp(毎日新聞)
    http://mainichi.jp/area/gunma/news/20100508ddlk10040144000c.html

    2 名前:かしわ餅ρ ★:2010/05/08(土) 13:15:57 ID:???0

     昨年4月にこの団地に引っ越してきた女性(69)の目には当時、団地全体にごみが散乱しているように見えた。
    ちり紙、お菓子の袋、鶏肉の骨……。生ごみを求めてネコが集まる。ごみを窓から投げ捨てるのは、ベトナムでは
    普通のことだと知ったが、ネコ嫌いのこの女性は時々、ネコよけのクレゾールをまく。10カ月間毎日掃除を続け、
    ようやくごみが少なくなったという。

     約3年前に越してきた30代の男性会社員は「ベトナム人は日本になじもうとしない」と感じる。職場で一緒に働いていた
    ベトナム人は、日本語が話せて仕事熱心だったが、仕事で注意を受けて都合が悪くなると、ベトナム語で愚痴を
    まくしたてた。「文化が違うから分かり合うのは無理だ」と話す。

     「目が合って逆恨みでもされたら怖いから公園には近付かない」。公園でのバレーボールとバーベキューの禁止を受け、
    そう話す女性(69)もいた。

     今年2月、団地に住んでいたグェン・フー・ユンさん(46)は、日本人とベトナム人の「共生」を目指す「懇談会」に呼ばれた。
    日本側からは自治会役員や警察関係者、市職員が出席。グェンさんは「公園でのバレーボールを再開させてほしい」と訴えたが、
    返ってきた答えは「ベトナム人の責任者2人が、最初から最後まで(混乱が起きないか)見守ってくれるならいいですよ」。
    仕事や家族を持つベトナム人にとって「無理な相談」(グェンさん)だった。

    3 名前:かしわ餅ρ ★:2010/05/08(土) 13:16:07 ID:???0
    「日本人の言うことは一方的。自分たちの習慣を押し付けようとしている」。グェンさんにとって、日本人の子供が家の中で
    携帯ゲームをして遊ぶのは異様な光景だ。バレーボールを禁止する理由が理解できない。また別の男性(48)は
    「市民税を払っているのにバレー禁止はベトナム人への差別だ」と憤慨する。市職員は「ボールが飛び交うバレーは危ない。
    子供たちが遊べなくなる」と説明したが、ベトナム人には「締め出された」との不満が広がった。

     団地の目の前に建つ駄菓子屋で、向田建司さん(60)は、小学校高学年のベトナム人少女を目に留めた。
    公園問題が団地全体を揺るがした約1カ月後のことだった。日本人の大人がこの店に行くと、「アイス買って」などと
    近寄ってくるベトナム人の子供もいるが、この少女は違った。

     向田さんが本を持って歩いていると、「おじさん、何の本を読んでいるの?」と話しかけてくる。団地の廊下を掃除すると
    黙って手伝ってくれる。子供に恵まれなかった向田さん。この少女のお陰で、差別や偏見から自由になれたと感じている。

     ある日、向田さんは「いいかい、日本でもベトナムでも、必要とされる人になりなさい。せっかく日本にいるんだから」と
    話しかけた。少女は恥ずかしそうに「うん」とうなずいたという。



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