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2012年01月22日12:57
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- 1 名前:影の大門軍団φ ★:2012/01/22(日) 03:25:51.86 ID:???0
野田佳彦首相は、福島県内の18歳以下の医療費無料化を断念する方針を固めた。
福島県からの要請を受けて検討する考えを表明していたが、財源確保が難しいと判断した。
近く県側に伝える。
東京電力福島第一原発事故の影響で子どもの放射線被曝(ひばく)への懸念が強まっており、
福島県の佐藤雄平知事が無料化を求めていた。県外への人口流出を防ぐねらいもある。
首相は今月8日に福島県を訪れた際、「政府内でしっかり検討したい」と表明していた。
野田政権は必要な経費を年間100億円弱と試算したが、医療費が膨らむ可能性も指摘されていた。
政権内で検討した結果、無料化で増える受診に対応する医師の確保が新たな問題点として浮上。
福島県外の住民との公平性からも難しいと判断した。復興対策本部の幹部は「額はそれほど大きくないが、
風邪などの医療費も含めて福島だけ無料にする説明がつきにくい」と話す。
http://www.asahi.com/health/news/TKY201201210563.html
【社会】福島の18歳以下は医療費無料、野田首相が検討
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1326104977/-100
2012年01月22日12:29
- 1 名前:影の大門軍団φ ★:2012/01/22(日) 01:49:38.88 ID:???0
民主党の輿石東幹事長は21日、山梨県笛吹市での講演で「野党は『一日も早く(衆院を)解散せよ』と言うが、
解散できる環境にすることも必要だ。いま解散しても、次の選挙は最高裁で無効になる」と述べた。
民主党は最高裁が違憲状態と指摘した前回衆院選の「一票の格差」是正などのため、衆院定数を小選挙区で5、
比例区で80削減する案をまとめたが、野党は反対している。
輿石氏の発言は、野党の要求を逆手にとって賛成に転じさせる狙いがある。
輿石氏は国会議員の歳費や政党交付金の削減については「政治家にも生活がある。
自分の生活ができなくては政治ができないという現実もある」と消極的な考えを示した。
http://www.asahi.com/politics/update/0121/TKY201201210325.html
2012年01月22日00:35
- 1 名前:春デブリφ ★:2012/01/21(土) 10:29:49.97 ID:???0
★自民党 責任野党の器量を見せよ
野党第一党の自民党が、政府批判にとどまっている。
政府・民主党が「社会保障と税の一体改革」の大綱策定に向けた協議を野党に呼びかけたが、
自民党は「密室協議になる」「改革案を閣議決定した後に国会で議論すべきだ」などと反論し、
他の野党とともに参加を拒んでいる。
自民党はこれまでに自らが打ち出した改革案をさらに議論していると説明するが、詳細は明らか
にしていない。社会保障の安定財源の確保策を含む対案を発表しなければ、政権の受け皿としての
存在を示すことにはならない。
国民との長期契約となる社会保障制度は、政権交代のたびに変えるわけにいかない。国会で熟議を
重ねるのは当然だが、与野党が議論に必要なデータなどの情報を共有し、中長期にわたる課題に取り
組むことが不可欠だ。
自公政権時代には、自民党が民主党に協議を呼びかける側だった。野党になったら一転して拒否する
のでは説明がつかない。民主党が野党時代に協議への参加を拒否した責任も大きいが、重要政策を政争
の具として、与野党協議が滞ってしまう“悪習”を自民党が率先して断ち切るべきだ。
政党間協議が「密室」になるとは限らない。昨年は、東日本大震災の復旧・復興策や子ども手当の見直し
をめぐる民主、自民、公明の3党協議なども一定の成果を挙げた。平成17年、社会保障に関する衆参両院
の合同会議が設置された例もある。議論をオープンにする工夫を凝らし、政策実現の場を設けることに力を
注ぐべきだ。
(続く)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120121/stt12012103070000-n1.htm
- 2 名前:春デブリφ ★:2012/01/21(土) 10:30:56.34 ID:???0
(>>1の続き)
与野党協議が重要な理由は、政府・与党の改革素案が多くの問題点を含んでいることにある。
例えば、70〜74歳の医療費窓口負担の2割への引き上げや、年金の支給開始年齢の引き上げ
など負担増につながる項目は軒並み見送られ、制度をいかに長続きさせるかの道筋が見えない。
最低保障年金の創設を柱とする新年金制度も盛り込まれたが、その実現には消費税率の引き
上げ幅を「5%」よりも大きくする必要がある。これらの問題点や曖昧さをあぶり出し、
見直しを加えていくのが与野党協議の意義だ。
社会保障改革はどの政権も避けて通れない。与野党が協力し、少子高齢化を乗り切る改革を
実現することが政治の責任である。
(以上)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120121/stt12012103070000-n2.htm




