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2011年08月23日15:55
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- 1 名前:そーきそばΦ ★:2011/08/23(火) 15:12:20.79 ID:???0
- 北方領土・国後島付近の海上でゴムボートに乗っていたとしてロシア国境警備隊に身柄拘束された日本人男性は、
当時、モデルガンやサバイバルナイフ、全地球測位システム(GPS)を所持していたことが23日、捜査当局への取材でわかった。
捜査当局によると、拘束された男性はサバイバルゲームが趣味との情報があり、特別な政治的思想はないという。
ゲーム中にボートが流されて、同島に近づいてしまった可能性があるという。
現地報道などによると、拘束されたのは栗山圭輔さん(37)とみられている。
読売新聞 8月23日(火)15時0分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110823-00000640-yom-soci
2011年08月23日12:35
- 1 名前:☆ばぐた☆ ◆JSGFLSFOXQ @☆ばぐ太☆φ ★:2011/08/23(火) 10:20:01.43 ID:???0
- ・フジテレビのスタッフが懸賞品をヤフーオークションに出品していたことが23日わかった。
ユーザーに特定されてしまい、現在は削除されている。
「7冠馬ディープインパクトQUOカード」「スペインGPパドックパス(サイン入り)」「巨人戦年間シート」
「岡田准一着用ヘルメット」などスタッフでなければ入手できない非売品が多数出されていた。
この「井●●●」と名のるスタッフは、ツイッター(現在は削除)上で、22日のフジテレビ抗議デモについて
「韓国ドラマやめろとか言うけど、平日の夕方ってあんたら見てんの? 日本のアニメはスペインで同時4局
くらいジャックしてるし! 数字が落ちれば、イヤでも再編成されますけど…?」などとつぶやき不評を買っていた。
特に「あんたら」と呼んだことがネットユーザーの怒りに火を付け、「井●●●」さんの愛車ベンツの
ボンネットに映ったわずかな景色から自宅の部屋を特定されてしまうなどした。
今回のオークションについても追跡されてしまったようだ。一部では「横領ではないか」とする
声もあるのが、入手経路などはまだわからない。
http://media.yucasee.jp/posts/index/8676
※まとめサイトなどによる流れ
・問題の社員ツイート
「韓国ドラマやめろとか言うけど、平日の夕方ってあんたら見てんの?
日本のアニメはスペインで同時4局くらいジャックしてるし!
数字が落ちれば、イヤでも再編成されますけど…?」
↓ν速ツイッター位置情報特定班に発信位置特定される 鬼女に住所特定される
↓フェイスブックに使っていたベンツのボンネットに鬼女が発見した建物が映りこむ
・問題の社員ツイート
「失礼しました。ちなみに社員じゃないですよ」
↓F1総集編のディレクターだったことが鬼女によって発見される
↓鬼女がその住所の家賃211000円、床面積、間取り、部屋番号を確定させられ、youtubeで室内動画まで発見される
↓ヤフオクにてF1関連やうまっち関連の非売品出品を暴かれる。
視聴者プレゼントだった物や、9万円で売れた品物もあり、業務横領じゃないの?と騒がれる
↓知恵袋にて 「在日や部落と共存している町出身です」 と回答していることが発見される
↓一番最初にフォローした人物がフジプロデューサーだったことを鬼女が突き止める
- 1 名前:☆ばぐた☆ ◆JSGFLSFOXQ @☆ばぐ太☆φ ★:2011/08/23(火) 10:52:22.19 ID:???0
- ・2009年に製作されながらも、タブー視されている南京大虐殺を題材にしていることもあり、
いまだに日本未公開となっている中国映画『南京!南京!』の特別上映会(史実を守る
映画祭実行委員会:主催)と陸川監督のトークショーが21日、東京・なかのZERO小ホールで
行われた。会場周辺には万が一に備えて弁護士やボランティアスタッフ29人と警視庁から
約20人の警察官が警備にあたったが、混乱はなかった。
同作品は、いまだ史実をめぐって論争の絶えない南京大虐殺を、日本軍兵士と中国人側の
両方の視点から描いた歴史大作。2009年4月に公開された中国では興行成績25億円の
大ヒットとなるも賛否両論を巻き起こし、騒動を沈静化するために中国政府が興行を打ち切る
事態へと発展した。しかし作品はスペインのサンセバスチャン国際映画祭で最優秀作品賞を
受賞するなど海外で高評価を獲得。
一日限りの上映会とはいえ、今回ようやく日本初披露されるにあたり、新右翼団体「一水会」顧問の
鈴木邦男氏や雑誌「創」の篠田博之編集長、そして戦争を体験した高齢者を中心に2回の上映で
約900人の観客が来場し会場は熱気に包まれた。上映を見守ろうと、新作『王的盛宴』を中国で
撮影中の陸川監督もスケジュールをぬって、自費で1泊2日の強行来日を果たした。
ステージに登壇した陸川監督は「この映画は世界中を旅して来ました。そして、最終地点が日本です。
でも今日この日が、日本でのスタートになれば。日本でもたくさんの人に見て欲しい」と今後も
日本公開を目指して尽力することを示唆した。
トークショーで陸川監督は本作を製作するにあたり、中国・北京にある抗日戦争記念館に
保管されている日本兵が撮影した写真4万点や手紙にすべて目を通し、事実に基づいて
製作したことを力説した。陸川監督は「それまで日本兵に対して残虐的なイメージを持っていましたが
その手紙を読み、彼らも家族を持つ普通の人間で、戦争によって変わってしまったのだと
気付きました。つまり本作は、戦争を経験した他国の人たちの話でもあるのです。これを機会に
人類と戦争の関係について考えるきっかけになればと思ってます」と訴えた。(>>2-10につづく)
http://www.cinematoday.jp/page/N0034800
- 2 名前:☆ばぐた☆ ◆JSGFLSFOXQ @☆ばぐ太☆φ ★:2011/08/23(火) 10:52:45.40 ID:???0
- (>>1のつづき)
またトークショー後半は観客からの質疑に応じた。30歳代の男性からは「日本人の中には、
南京大虐殺はウソだとか捏造だと言う人がいます。県知事や国会議員、そしてたぶん元総理大臣も。
そのような声を聞いてどう思いますか?」との質問が出た。
陸川監督は「『事実ではない』と言う偉い方々にも、この映画を見て欲しいです」とアピールしつつ
「ちなみにドイツは、戦時中のユダヤ人の虐殺を認めて謝罪しています。罪を犯したら認めて、謝る。
それが本当の、上に立つ人の姿だと思います」と毅然とした態度で語ると、会場から拍手が沸き起こった。
また劇中、日本兵の角川(中泉英雄)が上官の蛮行を非難するような態度を見せることから、
実際に東京裁判で、総司令官だった松井石根大将が師団長らを集めて南京での兵士たちによる
暴行行為を管理できなかったことに対し「泣いて怒った」と発言したことを引き合いに出し「そうした
証言があったことを知った上で(角川のキャラクターを)描いているのか?」という突っ込んだ
質問もあった。それに対しても陸川監督は「私もその裁判記録は読んでいます。ただ、私の映画には
将校クラスの人物は登場しません。それは、権力者は自分のやりたいことや考えを自分で表現することが
できたからです。でも実際に戦時中、人を殺したり、命を落とした人たちというのは、自分の言葉を口に
出すことすらできなかった。戦争の被害者というのは、その沈黙者たちなのです」と、歴史に翻弄
させられた名も無き人たちにスポットを当てた製作意図を明かすと、会場は再び拍手で包まれた。
終演後、出演俳優のロウ・イエなど役者目当てで見に来たという静岡の女性(24)に感想を尋ねると
「日本人としては、この映画で描かれていることはうそであって欲しいと思っていたけど、トークショーを
聞いて事実に基づいていると知り、辛いですね」と複雑な表情を見せていた。また埼玉から来た女性(79)は
「こういう重い映画を、ぜひ若い人たちにも見て欲しいね」と力を込めて語っていた。(以上、抜粋)




