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2011年07月24日19:55
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- 1 名前:ゴッドファッカーφ ★:2011/07/24(日) 17:49:06.69 ID:???0
- 午前10時現在、公邸。朝の来客なし。
午前中は来客なく、公邸で過ごす。
午後も来客なく、公邸で過ごす。
(了)
最終更新:7月24日(日)17時5分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110724-00000026-jij-pol
2011年07月24日17:55
- 1 名前:ゴッドファッカーφ ★:2011/07/24(日) 16:38:04.45 ID:???0
- 人口約7700人の福島県双葉郡楢葉町は福島第一原発の南側に位置し、周辺20km内の「警戒区域」にあたる。
町内には、原発事故への対応拠点であるJヴィレッジや現在運転停止中の福島第二原発が立地する。町民たちは、
県内のいわき市や大沼郡会津美里町での避難生活を余儀なくされている。だが、遠く離れたところから、口先で
「脱原発」を叫ぶのは容易い。草野孝・町長(76歳)が切実な事情を語る。
* * *
――都心などでは「脱原発」「反原発」を掲げるデモ行進も多い。
「遠くにいて“脱原発”なんて言っている人、おかしいと思う。我々は必死に原発と共生して、もちろん我々もその恩恵で
いい暮らしをした。だが同時に、東京の人たちに電気を送ってきたわけだ。何十年先の新しいエネルギーの話と、
目の前の話は違う。あるものは早く動かして、不足のないように東京に送ればいい。我々地域の感情としてはそうなる」
――とはいえ、第一原発であれだけの事故が起きた。第二原発についても不安は覚える。
「もちろん、津波防御のための工事やチェックは必要だ。国がしっかりと第一原発の教訓を生かしていくべきところ。
第二原発は崖と崖の間に位置していて、真っ平らなところにある第一原発とは地理条件が違う。今回の津波の被害も
第一より軽微だった。
そうした違いがあるのに、“脱原発”ばかり。結局“復興”が二の次になってはいないか。双葉郡には、もう第二しかないんだ……。
正確に放射線量を測り、住民が帰れるところから復興しないと、双葉郡はつぶれてしまう。第二が動けば、5000人からの
雇用が出てくる。そうすれば、大熊町(第一原発の1〜4号機が立地)の支援だってできる。
それなのに、国も県も、何の情報も出さないし、相談もしてこない。新聞やテレビのニュースで初めて知ることばかり。
町民の不満は限界に近づいている。言ってやりたいよ。“ばが(馬鹿)にすんのもいい加減にしろ”――と」
■聞き手/ジャーナリスト・小泉深
※SAPIO2011年8月3日号
▼NEWSポストセブン [2011.07.24 16:00]
http://www.news-postseven.com/archives/20110724_26396.html
2011年07月24日15:55
- 1 名前:アリエッティφ ★:2011/07/24(日) 14:24:17.17 ID:???0
- 夢の宇宙太陽光発電、福井大などが装置研究
天候や時間帯に左右されない太陽光発電の実用化に向け、
福井大大学院の金辺忠准教授(工学研究科)が、宇宙空間で太陽光を効率的にレーザー光に変え、
地上に送る装置の研究を宇宙航空研究開発機構(JAXA)と共同で進めている。
装置が完成すれば、地上で受け取った光で発電し、原発1基分にあたる約100万キロ・ワットをまかなえるという。
反射鏡形の装置(縦約200メートル、横約2キロ)を約3万8000キロ上空に飛ばす。
金辺准教授は太陽光を吸収・透過しやすい素材を開発。
この素材を装置に組み込み、分散している太陽光を“整列”させてレーザー光に変換する。
レーザー光は真っすぐな光のため、太陽光よりも強い光を地上に届けられるという。
地上での太陽光発電は、光の差さない夜間に発電できず、雨や曇りだと発電効率が落ちる欠点がある。
人工衛星などに太陽電池パネルを搭載し、宇宙空間での発電も行われているが、
効率的に光を地上に送る技術が確立されていなかった。
JAXAは2025〜30年をめどに試験装置を設置する予定。
金辺准教授は「太陽の無尽蔵のエネルギーを活用でき、石油など化石燃料も不要な夢の発電方法。
実験を重ねて実用化を目指したい」と話している。
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110724-OYT1T00032.htm




