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2009年04月28日15:00
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- 1 名前: ◆PENGUINqqM @お元気で!φ ★:2009/04/27(月) 20:53:59 ID:???0
昨年七月の「第五十五回 NHK杯全国高校放送コンテスト」で、神戸地区予選一位に
なった兵庫県立伊川谷北高校(神戸市西区)放送部の作品が、県大会の直前「主催者に批判的」
との理由で、急きょ「失格」になっていたことが分かった。関係者は「生徒の問題提起を踏み
にじる行為」と反発している。
失格になったのは、ラジオドキュメント部門に出品した「アンサー」。同校放送部は一昨年
の五十四回大会で、助産師の奮闘を取材した「7000の産声」というテレビドキュメント作品
で県大会を勝ち抜き、全国大会準々決勝で敗退した。
しかし、他校の減点を同校に付けるミスが判明。同校は「正当な審査を受けたい。来年も同じ
作品で参加を」と訴えた。コンテスト運営委(東京都)はミスを認め、準決勝進出の表彰状を
贈ったが、「未公表作品が原則」と再審査を却下した。
疑問を感じた同校放送部の生徒たちは「問題提起のきっかけに」と、東京の運営委などに取材。
さらに県内の高校生や放送部顧問ら約五十人にインタビューし「再審査するのが公平」「運営委の
事情も分かる」など、賛否両方の意見を取り上げ、八分の作品アンサーが完成した。
アンサーは、昨年の同コンテスト神戸地区予選で一位になり、県大会に進出。だが、その後、
兵庫県内高校の放送部顧問教諭らでつくり、地区予選を審査する「県高校視聴覚部会」が
緊急理事会で失格を決めた上、県大会進出の取り下げを求めた。同校には「今後の運営に問題が
出かねない」「(ミスは)解決済みの問題」と伝えたという。
神戸新聞社の取材に対し、翌年のコンテストで同部会が再審査を働きかけた経緯などを踏まえ
「周囲の努力を理解していない」と判断したという。規定では作品に誹謗(ひぼう)中傷や
差別的意図を含む場合に失格にするが、別の判断という。
(>>2以降に続く)
▽神戸新聞
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0001863705.shtml
依頼がありました
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1240463392/754
- 2 名前: ◆PENGUINqqM @お元気で!φ ★:2009/04/27(月) 20:54:12 ID:???0
(>>1の続き)
同部会放送文化部長の島耕一・神戸国際大付属高校教諭は「放送ジャーナリズムの役割は理解
しているが、教育的な側面を重視した」と説明。一方、主催者の一つNHK広報局は「コンテスト
の運営は全国の先生らで組織する運営委員会に委ねており、その判断に対し見解を述べる立場
ではない」としている。
教育上も問題ある 桂敬一・元立正大教授(ジャーナリズム論)の話
放送ジャーナリズムにとって表現の自由は大原則。今回の対応は「高校放送部に批判精神は
必要なく、許された範囲の自由しかない」と生徒に教えることになり、教育上も問題がある。
■NHK杯全国高校放送コンテスト
高校生のメディアリテラシー(情報活用能力)の成長などを目的に1954年から開催。主催は
NHKと全国放送教育研究会連盟。テレビドキュメント、アナウンスなど6部門があり、昨年の
55回大会には全国524校から約1500人が参加した。高校生の放送コンテストでは
全国最大規模。
〜おわり〜
- 2 名前: ◆PENGUINqqM @お元気で!φ ★:2009/04/27(月) 20:54:12 ID:???0
2009年04月28日09:00
- 1 名前:☆ばぐた☆ ◆JSGFLSFOXQ @☆ばぐ太☆φ ★:2009/04/27(月) 15:43:18 ID:???0
★橋下知事、TBS番組を「虚偽」と批判
・TBS系の情報番組「情報7daysニュースキャスター」が、大阪府の委託を受けた業者に通常とは
異なる道路清掃を依頼し「二重行政の例」などと放送した問題で、橋下徹知事は27日、記者団に
「TBSは『行きすぎた』と言っているようだが、ある意味虚偽だ」と述べ、取材方法を批判した。
橋下知事は、府側には二重行政の問題に関する取材だとは知らされていなかったと指摘し、
「意図を隠して(清掃方法を)依頼するのはルール違反だと思う」と述べた。
橋下知事は11日放送の同番組にスタジオ出演。番組関係者からは府側に口頭で説明が
あったという。
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp3-20090427-487786.html
2009年04月27日15:00
- 1 名前:出世ウホφ ★:2009/04/26(日) 23:24:41 ID:???0
◇「日本で成長見守りたい」
不法入国で退去強制命令を受けた八尾市の中国人男性(45)ら家族4人が、国を相手取り、命令の取り消しを求めて大阪高裁で争っている。
男性らは在留特別許可を求めている。許可を巡っては、埼玉県蕨市のフィリピン人一家のように、子どもだけを認めるケースが増えているが、
男性は「来日後に生まれた子どもがおり、この日本で成長を見守りたい」と、家族全員への許可を求めている。【平川哲也】
男性は、中国残留邦人の親族と偽って入国した妻(39)に続き、長男(18)と96年に来日。妻は旧満州(現中国北東部)の
黒竜江省出身で、残留邦人の孫として育った。入国後も祖父を探したが見つからず、大阪入国管理局は04年10月に続き、
06年11月にも家族4人を摘発。男性だけ計約11カ月間、茨木市の西日本入国管理センターに収容した。妻はこの間、
法務相に在留特別許可を申請したが「申請理由がない」と退けられた。
男性の長男は今春、私立大へ進学。次男は日本の小学校で学び、中国語ができない。男性は同センターに収容中の06年11月、
故郷の母(当時73歳)が病に倒れ、帰国へと心が揺らいだ。毎晩3時間ほどしか眠れず、耳鳴りが続いた。
だが「クラス単位で学力を競わせる中国の学校で、次男が授業についていけるとは思えない」と、不許可への不服申し立てと提訴を決意した。
在留特別許可は明確な基準がなく、法務相の裁量に委ねられている。このため蕨市のフィリピン人一家の場合は、
帰国すれば教育のやり直しを強いるとして、中学生の長女だけを許可し、両親は強制送還とした。法務省によると、
在留特別許可は07年に延べ1万37件の申請があった。許可件数は7388件だが、日本人と結婚したケースが大半を占めているという。
男性は「人を思いやる日本の社会が好き」と語る。そして、「日本の社会を支える一員として子どもたちを育てるため、
一家4人で日本に暮らすことを認めてほしい」とも話している。大阪高裁は早ければ5月にも、判決を下す見通しだ。
毎日新聞
http://mainichi.jp/area/osaka/news/20090426ddlk27040240000c.html




