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    大震災

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    1 名前:◆PENGUINqqM @お元気で!φ ★:2011/04/24(日) 13:58:56.39 ID:???0

    3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)。マグニチュード9.0を記録しその揺れと
    津波は三陸沖を壊滅させる被害をもたらした。

    そんな東北地方太平洋沖地震に対して「人工地震だ」と言っている人物がいる。それは民主党の
    梶川ゆきこ議員。議員はTwitterにて次のように発言している。

    “今、日本は戦時下の非常事態にあることを認識すべき。自然界ではありえない地震だということは、
    「人工地震」でネット検索をかければ、実証データがでてきます。なぜか、ここにリンクで貼れない
    ので、自分で確かめて下さい。 日本のマスコミが報道することだけを信じるな!が、私のつぶやきの
    意図です”

    と大震災は自然界ではありえないもので人工地震だと述べている。その後指摘されたのか人工地震の
    根拠となる資料を次々と持ってくる議員。「阪神大震災は人工地震」、「311-人工地震テロ
    メッセージと重要機密文書」、「人工地震に関する新聞記事」、「ゴルゴ13 第6話 『人工津波技術』」
    などなど人工地震の存在を肯定しようとしている。

    今回の発言以降、一部ではカルト扱いされているらしく「私がカルトに洗脳されたんじゃないかと…
    心配されているみたいですが、そんなことありません。(^_^)」と本人は弁解している。カルトとか
    それ以前の問題のような気がするのだが……。

    Twitterでのデマ拡散に対して注意が促されている中、民主党議員がこのような発言をするのはいかがな
    ものなのだろうか。

    ▽ガジェット通信
    http://getnews.jp/archives/112761
    ▽梶川ゆきこのTwitter
    http://twitter.com/#!/yukiko_kajikawa/status/61585252744830976



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    1 名前:そーきそばΦ ★:2011/04/23(土) 11:53:01.90 ID:???0
    東日本大震災の大津波で壊滅的な被害を受けた宮城県南三陸町の避難所で愛を育んだカップルがいる。町立志津川小で避難生活を送る阿部誠輝(せいき)さん(42)と、
    奈良県生駒市からボランティアに駆け付けた村上希望(のぞみ)さん(28)。16日に婚約。お互いの両親にあいさつした後、同町役場に婚姻届を提出する予定だ。
    「これからの町の歩みと同じ。ゆっくりでもこの町で一緒に頑張って歩んでいきたい」。2人は歩調を合わせ、新たな人生に踏み出す。【泉谷由梨子】

     「役場に婚姻届を取りに行こう」
    阿部さんの申し出は突然だった。村上さんが帰宅する予定の16日。避難所で思いを告げた。村上さんの返事はイエス。
    2人はその足で津波で流された後に設置されたプレハブの町役場に行き、婚姻届をもらった。「職員はとても驚いていた」(阿部さん)

     阿部さんは消防団に所属。3月11日の巨大地震後、勤務先の鮮魚店から高台に一度避難した後、再び海岸沿いに戻り消防車で避難を呼び掛けた。
    大津波が町を襲う瞬間も目撃。消防車の後ろ1メートルまで津波が迫ったが、どうにか逃げ切った。避難所では炊き出しの手伝いなどをこなす。

     一方、村上さんは3月26日にボランティアとして避難所を訪れた。「阪神大震災で父親がボランティアに行った姿が目に焼き付いている」。
    水くみやまき割りに加え、妊婦に必要な物を調達するなど気遣いが光っていた。

    毎日新聞 4月23日(土)11時46分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110423-00000008-maip-soci
    画像 避難所で愛を育み、婚約したボランティアの(右から)村上希望さんと長男の優之介君、阿部誠輝さん=
    宮城県南三陸町立志津川小で2011年4月22日、泉谷由梨子撮影
    http://mainichi.jp/select/weathernews/news/images/20110423k0000e040047000p_size5.jpg



    2 名前:そーきそばΦ ★:2011/04/23(土) 11:53:16.17 ID:???0
    2人はいつしか会話するようになり、阿部さんは「一生懸命に皆のことを考えてくれる村上さんの姿にひかれた」。
    村上さんは「こんな時だからこそ、お金や物ではなく正義感や責任感が強い彼の姿が見えた」。
    「もう会えなくなるね」という何気ない阿部さんの一言も背中を押したのかもしれない。
    思わず「私、来てもいいよ」と答えていた。2人の間で結婚が現実味を帯びていった。

    ただ、生活基盤は不安定だ。阿部さんが働いていた鮮魚店は津波で流失。そして阿部さんには「がれきだらけの町に呼びたくなかった」との迷いもあった。
    でも「村上さんが『この町はいい所。来てもいいよ』と言ってくれて腹をくくった。一緒にがんばろうと決意できた」。

    村上さんはシングルマザー。長男の優之介君(5)と一緒にこの町で暮らすことを決め、こう話した。
    「先のことは分からない。でも(阿部さんは)一緒にがんばってくれる人だから大丈夫」

    何もかも失われた町で新たな生活を築こうとしている2人を祝福しようと、被災者らは避難所で結婚式を挙げてもらおうと計画している。(終)



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    1 名前:どろろ丸φ ★:2011/04/22(金) 01:01:27.00 ID:???0
    ストイック(禁欲的)な日本、そしてその中でも貧しい東北地方の人々がとりわけ忍耐強い
    とはよく言われることだ。その彼らに3月11日、地震と津波が襲いかかった。

    この地方の人々から最も愛されている東北出身の詩人・宮沢賢治(1896-1934)が残した
    「雨ニモマケズ」で始まる詩は、一番よく知られている。厳しい状況下でもへこたれることなく
    耐え抜くことの美徳を讃えるものだ。しかし、宮沢の故郷、東北の人々が現実にそうした試練
    に直面することは滅多にあることではなかった。懸念すべきは、「じっと耐え忍ぶ」ことが
    長引けば長引くほど、日本復興への足取りは重たくなって行くことだ。

    先週あった3つの出来事は、日本人に浸透している「Gaman(我慢)」や「忍耐」の有用性に
    疑問を投げ掛けるものだった。

    1つ目は、4月17日に東電(TEPCO)は燃料損傷を起こしている福島第1原発の原子炉を
    冷温停止状態にして放射能漏れをストップさせるまでに6〜9ヶ月かかるという“漠然とした”
    工程表を発表したことだ。放射能に怯え続けなければならない北日本の人々にとっては
    先の長い話だ。
    原発近郊の町から避難して仮設住宅に住んでいる数万人の人々(70代、80代の老人も多い)
    に今後どう対処していくかの大計画もまだ描かれていない。

    2つ目は、4月14日に管首相は被災地域を復興するために「新たな東北モデル」の開発を
    目指す15人からなる特別委員会を設置した。これで、フラストレーションの高まりをかわす
    ことにはならないだろう。…(略)
    3つ目はエネルギー政策だ。…(略)
    4月15日に米国の新聞に掲載された記事によると、菅首相は、今回の危機がエネルギー
    政策を再活性化し、より力強い国を創生することが出来ると語った。 しかし、そのためには
    (不平不満などを我慢することなく)堂々と意見を述べる多くの日本人の声が必要だ。(続く)

    http://media.economist.com/images/images-magazine/2011/04/23/as/20110423_asd001.jpg

    英エコノミスト:http://www.economist.com/node/18587325?story_id=18587325


    3 名前:どろろ丸φ ★:2011/04/22(金) 01:02:02.89 ID:???0
    >>1の続き

    東京タワーでは、「GANBARO NIPPON(がんばろう、日本)」―「これからもまた頑張ろう」
    のメッセージがライトアップされた。これは東北地方の人々からすれば、さらなる忍耐を求め
    られているように聞こえると、怒りの声が上がり始めた。
    ついに彼らも「我慢」の限界に達したのだとしたら、それは健全なサインかもしれない。(以上)

    ※かなりの長文なので大幅にカットしておりますこと、ご了承下さい。
    (カット部分、有志で翻訳してくださる方がいらっしゃれば有り難い…)




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    1 名前:そーきそばΦ ★:2011/04/21(木) 13:10:18.75 ID:???0
    玄葉光一郎国家戦略担当相(民主党政調会長)に、東日本大震災絡みの疑惑が炸裂した。東北全体の被災地でのガソリン不足が深刻化していた先月半ば、
    自身の選挙区を含む福島県の一部だけに、緊急支援としてガソリンを配給するよう指示したというのだ。
    週刊文春(4月28日号)が報じた。自民党は「利益誘導の疑いが濃い」として徹底追及する構えという。

     「復興を裏切る大スキャンダル」という同誌の記事によると、先月16日、福島県の田村市などにタンクローリー35台が到着した。
    ガソリン不足に苦しんでいた被災者には朗報だったが、前日夜、玄葉氏からエネルギー庁資源・燃料部政策課の幹部に電話で、こんな要請があったという。

     「田村市、いわき市、南相馬市にガソリンを配給してくれ」

     玄葉氏は福島3区選出で、田村市は選挙区。同誌は、エネ庁資源・燃料部政策課の証言とともに、
    「玄葉先生がかなりご尽力された」という地元スタンド経営者の証言も掲載。供給先には、玄葉氏の高校時代の同級生が社長を務めるスタンドも含まれていたという。

     これが事実なら、東日本全体がガソリン不足に陥っていたなか、玄葉氏が閣僚兼党幹部という権力を濫用して「利益誘導」をした疑いが高まる。
    同誌の早刷りが出回った20日午後、自民党幹部らは「大問題だ。国会で徹底追及する。問責決議に値する」(国対筋)と色めき立った。

     玄葉氏は同誌の取材に「『原発周辺地域』の住民にガソリン等の供給を行うよう、内閣総理大臣からエネ庁に指示があり実施された。
    選定に際し、田村市のスタンドを優先したとの事実はない。私から指示を行った事実もない」などと回答している。

     最近、若手議員を集めて勉強会を開くなど、「ポスト菅」に意欲的な動きを見せている玄葉氏。疑惑の進展次第では政治生命すら危うくなりそうだ。

    ソース 夕刊フジ
    http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20110421/plt1104211140000-n1.htm
    画像 外見はスマートな玄葉国家戦略相だが、手法はかなり強引!?【拡大】
    http://www.zakzak.co.jp/society/politics/images/20110421/plt1104211140000-n1.jpg




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    1 名前:そーきそばΦ ★:2011/04/19(火) 21:40:52.24 ID:???0
    2011年4月16日、日本の義援金感謝の新聞広告問題について、台湾外交部の章計平(ジャン・ジーピン)広報官は、
    感謝の気持ちは十分受け取ったとの声明を発表した。18日、新華網が伝えた。

    東日本大震災から1カ月を迎えた11日、日本政府は海外各国の支援に対する感謝状を発表した。
    感謝状はウェブで公開されたほか、米英仏中露韓の主要紙と国際英字紙の計7紙に新聞広告の形で掲載された。

    しかし13日までに48億台湾ドル(約141億円)という巨額の募金を集めた台湾に対しては新聞広告はなく、
    日本の一部ネットユーザーからは批判の声が上がっていた。

    16日、台湾外交部の章報道官は、馬英九(マー・インジウ)総統、呉敦義(ウー・ドンイー)行政院院長、
    そして外交部部長宛に菅直人首相と(対台湾窓口機関)日本交流協会の今井正代表からの感謝状が届いたことを明らかにし、
    台湾市民に対する日本人の心からの感謝の気持ちが伝わったとコメントした。(翻訳・編集/KT)

    ソース レコードチャイナ
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110419-00000012-rcdc-cn



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    1 名前:BaaaaaaaaQφ ★:2011/04/19(火) 02:15:54.25 ID:???0
    岩手県陸前高田市で電器店を経営していた小島幸久さん(39)は、津波で両親と妻、娘の4人を失った。
    消防団員として地震直後から活動していたが家族を救えなかった。一人生き残った悲しみを抱えながら
    、仲間と犠牲者の収容や見回りを続ける。「俺はこの町で生きていく」。そう再起を誓っている。

     津波の警報を受け、気仙川の河口から約2.7キロの橋を封鎖し交通整理をしていた。しばらくして、避難
    を呼び掛けていた防災無線が途切れ、静寂が広がった。

     間もなく押し寄せてきた堤防よりはるかに高い黒い水は、生きているように上流へ一気に駆け上った。自宅
    付近の空は、大火災が起きたように黄色い砂煙が立ち込めていた。「逃げよう」。仲間のひと言で上り坂を走り、
    背後から迫るがれきの山から逃げ切った。

     出動前に立ち寄った自宅。妻の紀子さん(38)や父の捷二さん(69)、母のキミさん(62)に津波の危険を
    伝えていた。長女の千空(ちひろ)ちゃん(7)はより高台の小学校にいたはず。「家族はとっくに逃げている」。そう
    信じていた。しかし、どこの避難所にも姿はなかった。

    仲間の消防団員が、自宅近くの車から4人の遺体を見つけたのは1週間後。「ごめんな」「寒かったべ」。泣き崩れ、
    道路脇に並べた妻と娘の名前を叫びながら一人一人抱き締めた後、添い寝させた。「離れ離れじゃなくて、みんな
    一緒で本当によかった」

    http://sankei.jp.msn.com/life/news/110418/bdy11041814190003-n1.htm

    http://sankei.jp.msn.com/images/news/110418/bdy11041814190003-p1.jpg

    http://sankei.jp.msn.com/images/news/110418/bdy11041814190003-p2.jpg


    2 名前:BaaaaaaaaQφ ★:2011/04/19(火) 02:16:06.65 ID:???0
    続き

    仲間の消防団員が、自宅近くの車から4人の遺体を見つけたのは1週間後。「ごめんな」「寒かったべ」。泣き崩れ、
    道路脇に並べた妻と娘の名前を叫びながら一人一人抱き締めた後、添い寝させた。「離れ離れじゃなくて、みんな
    一緒で本当によかった」

     千空ちゃんが通っていた小学校で避難生活をしながら、消防団員の仲間と活動を続ける。流されてしまった電器店は、
    同じように妻と子供を失った同業者の友人と協力して再開する計画だ。

     仕事を失い、生活のため地元を出ていく人も多い。それも一つの選択だろうとは思う。でも自分は、生き残った人間が、
    ここが故郷なんだと思える町をもう一度つくりたい。「外へ出ている人たちが帰りたいときに帰れる場所を取り戻したい」

     3月下旬。震災前に応募した千空ちゃんの硬筆の作品が書道コンクールに入選し、家族みんなで展示会に行くつもり
    だったことを思い出した。一人で出掛けた盛岡の県民会館。「おじまちひろ」。頑張り屋だった娘が書いた名前は枠いっぱい
    に大きく、力強かった。

     親子連れの姿を見ると「もし娘がここにいたら」と悲しみに押しつぶされそうになる。しかし後ろばかり見ているわけにはいかない。
    「家族が胸を張ってみていられるような人生を生き抜く。きっと見守ってくれている」。あすもまた、少しずつ、前に進もう。



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    1 名前:再チャレンジホテルφ ★:2011/04/16(土) 22:51:21.37 ID:???0
    参院は15日の本会議で、東日本大震災への国際的支援に感謝する決議を全会一致で可決した。
    ただ、衆院では自民党の反発で本会議直前に採決を22日以降に先送りした。

     自民党は民主党との間で衆院の決議案の文言調整に応じてきたが、
    民主党が12日の衆院本会議で郵政改革特別委員会の設置を議決したことで硬化。
    15日には、決議案に列挙する支援国・地域名からパラオが抜けていることが
    判明するなど、政府側の不手際も明らかになった。

     参院で採決された決議文は、国際的な支援活動に対して「被災者はもとより、
    わが国国民にとって苦難の中で希望のよりどころとなり、復興に立ち向かう勇気を
    奮い起こし、決意を新たにする大きな糧となった」としている。

    2011.4.16 10:06
    http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110416/plc11041610080007-n1.htm



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    1 名前:そーきそばΦ ★:2011/04/16(土) 17:53:44.74 ID:???0
    きょう宮城県仙台市の災害ボランティアセンターなどを視察した辻元総理補佐官は被災者とボランティアの架け橋になる
    コーディネーターの雇用に対して、財政支援を検討する考えを示しました。

    辻元総理補佐官「受け皿ができていないと、来てもらってもマッチングができない。
    受け皿を強化するため、コーディネーターを増やす」

    辻元総理補佐官はこのように述べ、ボランティアの効率的な運営のために必要なコーディネーターの雇用について、
    国として財政的な支援を検討する考えを示しました。その上で、「政府が采配を振るうよりも、
    活動しやすい潤滑油の役割を果たしたい」と述べ、
    ボランティアに対する政府の支援は自主性を尊重してあくまで基盤整備に留めると強調しました。

    ソース テレ東
    http://www.tv-tokyo.co.jp/newsfine/news/post_257.html



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    1 名前:おばさんと呼ばれた日φ ★:2011/04/15(金) 20:44:16.36 ID:???0
    がれきの中に、プレハブの住宅がポツンと立っている。津波が川を逆流し、65戸あった
    民家が1軒を残して全壊、流失した岩手県陸前高田市気仙町の荒町集落。
    宮大工の熊谷立郎(たつろう)さん(78)が、流された自宅の基礎の上に建てた。

    完成した13日、妻の和子さん(73)、次男で水道工の紀男さん(45)、おいの優人さん(22)と
    車座になってカップ麺の夕飯を食べた。「やっと落ち着いたな」。そう話す熊谷さんに、紀男さんは
    「寝るとこも決まったし、出稼ぎにでもでるかな」とつぶやいた。

    地震後は避難所にいたが、「やっぱり荒町に戻りたい」と、自宅跡でテント暮らしをしながら、
    がれきの撤去を続けた。市の復興計画のめどは立たず、仮設住宅の抽選にも外れ、自分で
    プレハブを建てることにした。

    水や食べ物は支援物資でまかなう。夜は支援者から送られた懐中電灯などを使って過ごす。
    近くには数日前、仮設トイレも置かれた。熊谷さんは「ここは海も山も川もあるいい町なんだ。
    誰かがここにいないと、みんなが戻って来られない」と言うが、市の計画次第ではプレハブを
    出る準備もあるという。

    陸前高田市は「津波やがれき撤去で危険があるので、復興計画ができるまでは被災地域での
    建設は自粛をお願いするしかない」(須賀佐重喜・建設部長)と複雑な思いだ。
    現時点で、岩手県は同市で建築基準法に基づく建築制限をかけておらず、直ちに違法とは言えないという。

    被災地では、宮城県が気仙沼市など5市町で同法に基づく建築制限をかけることを表明。
    同県石巻市も独自に規制をかけている。

    画像
    http://www.asahi.com/national/update/0414/images/TKY201104140435.jpg


    ソース
    http://www.asahi.com/national/update/0414/TKY201104140404.html



    はてなブックマークに追加
    1 名前:どろろ丸φ ★:2011/04/15(金) 07:12:18.39 ID:???0
    日本人記者・千葉東也氏(36)は、彼の勤める新聞社から地震被災の状況を調査するように
    言われて釜石市の港に向かった。普段の仕事のようには行かないことぐらいは分かっていた。
    しかし、恐れ知らずのこの記者も、こんなに津波が迫って来るとは予想だにしなかった。
    彼はあっという間に襲い来る波に巻き込まれたが、奇跡的にも脱出することができ難を逃れた。
    この信じられない決定的瞬間を捉えた数枚の連続写真を下に示す。近くのビルのCCTVカメラが
    この様子を撮っていたのだ。(注:国交省職員が撮影していたというのが事実らしい=どろろ丸)

    岩手東海新聞の千葉記者が大渡川河口の写真を撮していた時、津波がいきなり襲ってきて
    何もかも洗い流してしまった。彼は最初は電話ボックスに必死にしがみつこうとしたのだが、
    すぐに流されて完全に波に呑まれてしまった。
    驚くべきことに、彼は激しい流れに首まで浸かりながらも「プロ魂」でカメラを持ち上げて写真を
    撮り続けていた。
    30メートルほど流されたところで、幸いにも剥き出た地面に逃れることができ、奇跡的に軽い
    切り傷と打撲だけで命拾いした。
    しかし、残念ながらカメラは水に浸かってだめになってしまい、彼の努力は実らなかった。

    この地震と津波によって13,456人が死亡、14,851人が行方不明、そして家をなくした人は
    15万人以上にのぼる。

    http://i.dailymail.co.uk/i/pix/2011/04/14/article-1376914-0BA0777600000578-271_964x622.jpg

    http://i.dailymail.co.uk/i/pix/2011/04/14/article-0-0BA0777600000578-652_470x330.jpg

    http://i.dailymail.co.uk/i/pix/2011/04/14/article-1376914-0BA0777600000578-50_470x330.jpg

    http://i.dailymail.co.uk/i/pix/2011/04/14/article-0-0BA0777600000578-457_470x324.jpg

    http://i.dailymail.co.uk/i/pix/2011/04/14/article-0-0BA0777600000578-47_470x322.jpg

    http://i.dailymail.co.uk/i/pix/2011/04/14/article-0-0BA0785800000578-665_964x788.jpg

    英デイリー・メール:
    http://www.dailymail.co.uk/news/article-1376914/A-floody-miracle-The-brave-reporter-caught-force-tsunami--SURVIVED.html

    94 名前:どろろ丸φ ★:2011/04/15(金) 07:31:00.96 ID:???0
    >>73
    ブラウザで開いてみてください。


    それから、指摘されているように電話ボックスではなくて自販機ですね。
    石原都知事も言ってましたが、日本のような自販機はあっちにはないらしいから
    間違ったんでしょう。





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