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    1 名前:残業主夫φ ★:2011/06/06(月) 05:05:11.40 ID:???0
    ★「反物質」16分閉じ込め、宇宙の謎解明へ一歩

     日本の東京大学や理化学研究所が参加した欧州合同原子核研究機関(CERN、ジュネーブ)の国際研究チームは、
    通常の原子などと反対の電気的性質を持つ反物質の一種、「反水素原子」を世界最長の16分以上(1000秒間)に
    わたって閉じこめることに成功した。

     昨年11月にCERNの同じ装置を使った実験で、38個の反水素原子を0・2秒閉じこめるのに成功していたが、今回、
    時間が飛躍的に延びた。5日の英科学誌ネイチャー・フィジックス電子版に発表した。

     反物質は宇宙誕生の際に生成し、当初は通常の物質と同じ量が存在していたとされるが、
    現在は自然界にほとんど存在しない。なぜ反物質がなくなり、物質だけの世界になったのか、
    宇宙の進化の謎をひもとく研究に道を開く成果として注目される。

    (2011年6月6日03時09分 読売新聞)

    ▽ソース (YOMIURI ONLINE)
    http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110606-OYT1T00086.htm?from=main1
    ▽画像
    http://www.yomiuri.co.jp/photo/20110606-345603-1-N.jpg




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    1 名前:西独逸φ ★:2011/05/20(金) 07:07:04.67 ID:???0
    東日本大震災後、震源域の南側にひずみが残っている可能性があり、大地震が起きる恐れがあることを
    米カリフォルニア工科大などの研究グループが20日付の米科学誌サイエンス電子版に発表する。

    今回の地震で、地下の断層のすべり量は一様ではなく、数メートルから約50メートルまでばらつきがあった。

    最も大きくすべった場所は、宮城県沖の日本海溝付近で、長期間、地震が起きていない場所だった。

    陸のプレートに沈み込む太平洋プレートに古い海山などがあって沈み込みにくく、500〜千年間、
    ひずみをため続けたと推定した。

    研究チームの解析では大震災で震源域とはならなかった茨城沖は、長期間、マグニチュード8以上の
    地震が起こっておらず、ひずみがたまっている可能性がある。

    過去の地震活動には不明点もあり、ひずみの蓄積量は不明だ。

    ソース
    asahi.com http://www.asahi.com/science/update/0520/TKY201105190678.html



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    1 名前:かじてつ!ρ ★:2011/04/27(水) 06:46:25.13 ID:???P
    ○地震予知連、宮城沖地震「起きていた」 長期予測に影響も

    地震学者らが参加する地震予知連絡会(会長・島崎邦彦東大名誉教授)は26日、東京都内で会合を開き、
    マグニチュード(M)9.0の東日本大震災発生時に宮城県沖地震も起きていたとする見解をまとめ、発表した。
    同地震は長期予測評価で今後30年以内に99%の高い確率で発生すると想定されていたが、「想定外」の
    巨大地震に連動したのかどうか専門家の意見は分かれていた。

    地震の長期予測を担当する政府の地震調査委員会は宮城県沖地震が起きたかどうか評価をまだ下していない。
    今回の予知連の見解は、今後の長期予測評価の改訂に影響を与えそうだ。

    東日本大震災は東北沖で南北に約500キロメートル、東西に約200キロメートルの断層がずれたとされている。
    地震予知連はこの断層のずれのなかに、宮城県沖地震の想定震源域も含まれていたと判断。M9.0の巨大地震に
    つながったとの見解を示した。

    宮城県沖地震の想定震源域の断層がずれたとすれば、周辺の地震エネルギーは解放されたとみられる。
    当面の発生確率は大幅に下がる見通し。ただ、東日本大震災後に一部の断層で「余効すべり」と呼ぶずれが
    生じており、今後も注意が必要という。

    宮城県沖では過去200年間、平均40年弱ごとにM7以上のプレート境界型地震が発生している。7日に宮城県沖で
    M7.1の地震が起きた際には、地震調査委は東日本大震災の余震とし、想定されていた宮城県沖地震ではないとしていた。

    地震予知連はまた、全地球測位システム(GPS)などのデータを解析したところ、東海地震のようなプレート型の
    大地震で発生の前触れと考えられている「プレスリップ(前兆すべり)」と呼ぶ現象が、今回の東日本大震災では
    観測されなかったとの結論もまとめた。

    地震予知連は国土地理院から委嘱された学者らが参加する学術組織。東京大学や京都大学などの地震学の
    第一人者らで構成されている。

    □ソース:日経新聞
    http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819695E0E4E2E6868DE0E4E2E6E0E2E3E39180EAE2E2E2



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    1 名前:再チャレンジホテルφ ★:2011/04/22(金) 23:39:31.84 ID:???0
    東日本大震災で起きた地殻変動の影響で、首都圏の広い範囲の地盤に力が加わり、
    地震が起きやすい状態になっているとの解析結果を、東京大地震研究所のグループが22日、発表した。

     解析結果は、大震災後に発生した地震の分布ともほぼ一致している。同研究所では、
    国の地震調査委員会が今後30年間に70%の確率で起きると予測している
    マグニチュード7級の南関東の地震が誘発される可能性があるとして、注意を呼びかけている。

     同研究所の石辺岳男・特任研究員らは、首都圏で過去24年間に起きた
    約3万の地震で破壊された領域が、東日本大震災でどのような影響を受けるかを解析した。
    その結果、地震が起きやすくなる力が働く領域は約1万7000で、
    起きにくくなる領域の約7000よりも多いことが分かった。

     震源が30キロよりも浅い地震は伊豆・箱根を含む静岡県東部から神奈川県西部で、
    30キロよりも深い地震は茨城県南西部、および東京湾北部から銚子に至る範囲で
    起きやすくなっていることが判明した。

    (2011年4月22日22時11分 読売新聞)
    http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110422-OYT1T00974.htm



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    1 名前:残業主夫φ ★:2011/04/19(火) 11:01:11.91 ID:???0
    ★放射性物質捕まえる粉開発 汚染水を浄化も 金沢大教授らが開発

     水に溶けた放射性のヨウ素やセシウム、ストロンチウムなどを、
    効率良く捕まえて沈殿させる可能性のある粉末を、太田富久金沢大教授(天然物化学)と
    クマケン工業(秋田県横手市)が19日までに開発した。
    福島第1原発でたまっている、放射性物質で汚染された水の処理に応用が期待される。

     粉末は、天然のゼオライトなど数種類の鉱物や化学物質を混ぜてある。
    太田教授らは、放射性ではないセシウムを使って実験。
    1〜10ppmの濃度でセシウムを溶かした水100ミリリットルに粉末1・5グラムを入れて10分間かきまぜると、
    セシウムをほぼ100%除去できた。ヨウ素やストロンチウムでも同様の結果だった。

     太田教授は「放射性であってもなくても、化学的な性質は同じなので応用は可能だ」と話す。
    福島原発の高線量の汚染水でも、含まれる放射性物質の重量の割合は10ppm程度とみられる。
    ヨウ素については100ppmでも除去できたという。

    ▽ソース (産経ニュース) 2011.4.19 09:14
    http://sankei.jp.msn.com/science/news/110419/scn11041909150001-n1.htm
    ▽画像
    http://sankei.jp.msn.com/images/news/110419/scn11041909150001-n1.jpg

    金沢大などが開発した、水に溶けた放射性物質を効率良く捕まえて沈殿させることが期待される粉末(太田富久金沢大教授提供)



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    1 名前:アリエッティφ ★:2011/04/18(月) 02:26:21.46 ID:???0
    光合成の発生過程解明=電気エネルギー化に期待

     光合成で太陽光が植物中の水を分解して酸素や電子を発生させるメカニズムを、
    神谷信夫大阪市立大教授と沈建仁岡山大教授の研究グループが世界で初めて解明した。
    英科学誌ネイチャー電子版に18日、発表した。

     光合成のうち水分解反応は、植物の葉緑体の中の膜にあるたんぱく質の集合体で起こる。
    集合体の中心構造と水分解反応の過程はこれまで分かっていなかった。今
    回の成果から人工的な水分解反応を起こすことに成功すれば、
    光と水から高い効率で安全に電気エネルギーを生産できる可能性がある。

     研究グループは、ラン藻からたんぱく質の集合体を採取して結晶化させ、特殊なエックス線を照射して解析。
    マンガンやカルシウムの原子から成る中心部の立体構造が判明し、
    そこに結合した水から酸素や電子が発生することを突き止めた。

     神谷教授によると、今後このたんぱく質と同じ働きをする触媒が開発されれば、
    光と水のみを材料として燃料電池などの電気エネルギーに変換できるという。

     沈教授は「触媒を人工的に作るのは難しいが、実現すれば従来の太陽光発電などを
    飛躍的に上回るエネルギー量が期待できる」としている。(2011/04/18-02:04)

    http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2011041800014



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